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『ドラゴンエイジ:インクイジション』 日本での発売が10月9日に決定。



Biowareが開発する次世代RPGにして、待望のシリーズ最新作『Dragon Age: Inquisition(ドラゴンエイジ:インクイジション)』の国内発売が正式発表されて・・・とても嬉しいです!!



本作のローカライズは、過去作を担当してくれていたスパイクではなく、日本でもEAから発売されるようです。 そして、日本での対応機種は、PS4/XBOX ONE/PS3/XBOX360/PC向けに発売予定。 国内発売日は10月9日とアナウンスされており、海外での発売予定である10月7日とラグが2日しかなく、海外とほぼ同時発売を予定。 国内向けの公式サイトもオープンしており、ゲームについての興味深いコンテンツも一部ではありますが公開され始めています。 通常版とデラックスエディション版の二種類が用意されているらしく、通常版は7,300円(税抜き)、デラックス・エディション版は8,300円(税抜き)で、デラックス・エディション版にはボーナスコンテンツが封入されるとのこと。詳しくはこちら



いやぁ~、日本発売の発表はまだか、まだかと首を長くして待ち望んでいたので、ついに国内での発売が正式発表された時は歓喜の嵐でした!w 過去作の膨大なテキストのローカライズ作業をしたスパイク発売の元では、海外の発売と何ヶ月かのラグがありましたけど、本作では国内でもEAからの発売ということで、ローカライズ元が違う点でどうなるのかと思うこともありますけど、海外とほぼ同時発売を予定しているのは本当に素晴らしいことです!

このシリーズは、一作目『ドラゴンエイジ:オリジンズ』、一作目の拡張パック『ドラゴンエイジ:オリジンズ アウェイクニング』、二作目『ドラゴンエイジ 2』とプレイしてきました。 一作目は面白く、壮大なストーリー、見た目はすごく地味だけどヘイト管理や役割の分担が必要なMMORPG的な戦闘システム、圧倒的なテキスト量で構築された世界観など、拡張パックやDLCもすごく楽しんだ洋RPGの中でも印象に残っている作品です。 しかし、二作目は使い回しのひどいダンジョン、マップ数が少なく同じ所をグルグル・・・、スケールが小さくストーリーもイマイチなど、続編として残念なクオリティでした。 ゲームでは二作目が良作になるパターンが多いですけど一作目の方が面白かったシリーズです。 次世代機向けにも開発された『ドラゴンエイジ:インクイジション』は、前作の反省を活かしているみたいですし、これまでのPTメンバーや登場人物が本作で再び登場していることも楽しみであり、グラフィックはもちろんのこと、中身もどのように進化しているのか、非常に楽しみにしていました。 公開されたゲームプレイトレーラーも非常に興奮する内容なので、期待してますねぇ~! あ~、10月が待ち遠しい・・・!
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