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「機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の彼方に」 イベント上映に行ってきた。



ついにイベント上映が開始された、ファン待望のファイナルエピソード「機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の彼方に」を、早速劇場で観てきました。 ・・・これは非常にいいものだ。



前回の「機動戦士ガンダムUC episode6 宇宙と地球と」のイベント上映から一年と二ヶ月ぶりの新作であり、アニメ版「機動戦士ガンダムUC」のファイナルエピソードとなった「機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の彼方に」。 前回が非常にいい所で終わってしまい、モヤモヤが残ったままずっと待ったファンも多くいることでしょう! 原作を読んでいるにもかかわらず非常に楽しみだった自分もそんなファンの一人ですけども、今回のファイナルエピソードは原作とは異なる部分が多いので、原作を読んでいる人も新鮮な気持ちで楽しむ事ができると思います。 小説と違う展開が多々あるのはもちろんのこと、フル・フロンタルの最終決戦機であるネオ・ジオングもアニメオリジナルの機体ですし、そんな圧倒的な存在感を示すネオ・ジオングとの戦闘も熱かった。 原作では、アニメでは描ききれないほどキャラクターの心理描写が非常に細かく書かれているので、アニメを見た後に原作を読むのもまたいいと思います。

宇宙世紀の始まりから地球連邦とジオンの一連の抗争に決着をつける総括的作品なだけあって、宇宙世紀ファンにはたまらない演出がもっとも多く詰まったエピソードでもありました。 これまで同様に時系列の設定を多く反映している内容やMSの登場はもちろんのこと、ファーストガンダムこと「機動戦士ガンダム」のファンにはとても嬉しいであろう演出が多く、宇宙世紀ガンダムが特に好きな自分も非常に楽しめました。 中でも一年戦争からシャアの反乱までを一気に駆け抜ける新規で作成された映像は圧巻でしたよ! 「機動戦士ガンダムUC episode 7 虹の彼方に」は、本編が90分、episode EX「百年の孤独」が25分の合わせて115分。 episode EX「百年の孤独」とは、ガンダムに乗った歴代の主人公アムロ、カミーユ、ジュドーや、ニュータイプ論、人工的に作られたニュータイプである強化人間のことなどを、TVシリーズや劇場版の映像を利用して構成された宇宙世紀ダイジェスト映像なんで、また観たくなっちゃいました・・・w

購入物:BD、プラモデル、パンフレット

生フィルムは、タクヤとミコットとハロ! あまり目立つキャラではないですけど、ハズレではないよね!!

五年間に渡ったアニメ版「機動戦士ガンダムUC」もついに完結。 全エピソードが圧巻のクオリティで、とても濃い体験ができ非常に楽しめたアニメでした。 「機動戦士ガンダムUC」は終わってしまいましたが、新たなイベント上映形式のOVA作品として「機動戦士ガンダム THE ORIGIN」が2015年春に予定されています。 原作コミックの"シャア・セイラ編"が全4話でアニメ化ということで非常に楽しみ! episode 7、上映終了後に流れた予告映像を見ましたが、クオリティの高さをヒシヒシと感じましたし、アニメでは描かれなかった原作コミックのエピソードなのでアニメ化する意味も十分にあると思います! 約一年後とまだまだですが、上映開始日を楽しみにしつつ期待したいと思いますね。 ふぅ、満足しましたわ~、また見よう・・・w
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この記事へのコメント

- 灯火 - 2014年05月19日 22:20:10

私もようやく視聴しました
内容が濃くてまさに完結編という内容でしたね
ラプラスの箱の正体もよく考えたなあという代物でした
マリーダさん…(;ω;)

ジークさんに以前勧めてもらった原作にもそのうち手を出してみたいと思います

Re: タイトルなし - ジーク - 2014年05月22日 21:27:06

灯火さん

90分があっという間に過ぎました! 全エピソードが濃密でしたね~。
原作もオススメです! バナージがユニコーンに乗るまで二冊も使う程なんで・・・w
それだけキャラクターの心理描写を細かに書いているので、アニメを見た後も楽しめると思いますよ!

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