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『WATCH DOGS(ウォッチドッグス)』 *1 マルチプレイモード



『WATCH DOGS(ウォッチドッグス)』に搭載されている、マルチプレイモードをひと通りプレイしてみました。 そんなオンラインマルチプレイモードの感想です。

オンラインハッキング、オンライン尾行 (2人対戦)


『ウォッチドッグス』のマルチプレイは、シングルプレイとマルチプレイがシームレスに繋がっているのモードがあるのも特徴の一つ。 他のプレイヤーのゲームにハッキングで介入したり、逆に相手から突然妨害を受けたりといったことがゲーム中にあります。 プレイヤーが介入したり妨害されたりする、オンラインハッキングとオンライン尾行は、簡単に言うと隠れんぼといったところで、一定時間相手から見つからずにやり過ごせるかといったことが目標となっています。

チュートリアルの説明不足によって、最初は意味がわからずに失敗することがあると思いますが、回数を重ねるにつれて理解し慣れてくると、立ち回りが分かっていき少しの緊張感とともに面白さを感じることが出来ました。 オンラインハッキングで個人的に感じたのは、場所によるところも大きいですけど、同じ所に隠れてとどまらずに相手プレイヤーに合わせて、見つからなように動き回る事が大事だと思います。 やり方の一部として、あまり慣れていないプレイヤー相手だったら、大型車の周りを常に相手プレイヤーから見えない位置に移動しているだけでやり過ごせちゃうことが結構あります。 ハッキングを開始することになる場所も結果に大きく影響しますし、相手プレイヤーから離れすぎるのはダメという点も、ハッキングする側とされる側でマップによる有利と不利が出ちゃうのはしょうがないと思っています。 ハッキングする側はハッキングを開始する前に少し余裕があるので、 出来るだけいい状況を作ることや、高低差のある見つかりにくそうな場所を探したいところです。 このモードでもハッキングを駆使したプレイが可能なのもポイントの一つで、ハッキングされた側は第三の眼となる監視カメラをハッキングして探すことも有効な手段です。


オンラインレース (4~8人対戦)

他のプレイヤーより早く全てのチェックポイントを追加してゴールを目指すシンプルなレースモード。 もちろんこのレースでも本作を象徴とするハッキングを駆使したプレイが可能で、信号機や車止めなどをハッキング、車両同士のぶつかり合いなどで相手を妨害することも全然OKなアクションレースです。 本作の車の挙動がリアルかどうかはよく分かりませんが、個人的にレースゲームにおいて、車の挙動や音といったリアルさより、爽快感を欲しているので本作のオンラインレースは面白いです。 これはシミュレーター寄りのレースゲームはあまりプレイせず、例えば『モーターストーム』のようなアクションレースゲームの方が個人的には好きというのが大きく影響していることは間違いないでしょう!


オンライン解読 (4~8人対戦)


街に1つのファイルが配置されており、そのファイルを他のプレイヤーと奪い合うモード。 いずれかのプレイヤーがファイルを所持していると解読率が上昇し、解読率が100%になった時点でファイルを所持していたプレイヤーチームが勝者となる。 これは他のシューター作品にもあるようなゲームモードですが、マップ内だったら自由に車両に乗れたり、ハッキングも可能という最大8人まで対応する対戦モード。 やはり本作の特徴であるハッキングを駆使したプレイとTPSによる銃撃戦の融合は、悪くありません。




「オンラインフリーローム」は最大8人まで他のプレイヤーと街を自由に探索することができるモードなのですが、野良で参加するとあまり面白くありません・・・w 他のプレイヤーと協力できるようなミッションも無いようで、フレンドと一緒に自由気ままにシカゴの街を探索するといったプレイをすることで多少の面白みはあるかもしれませんけど、実質的にやれることが少なく飽きも早そうで、物足りない印象が強いです。 「オンラインフリーローム」を目的に買うのは、あまりオススメできません。 対戦をメインにしているオンラインモードは全体的に面白く、シングルプレイの合間に遊んでみたり、ミッション中以外で行動中に突然敵から妨害を受けたりするのは、一つのゲームプレイのスパイスとして楽しめています。 「オンラインハッキング」、「オンライン尾行」、「オンラインレース」は個人的に気に入っているモードですね。

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