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『ドラゴンエイジ:インクイジション』 *1 ファーストインプレッション



クリアはまだまだなので、この辺で現在プレイ中の『Dragon Age: Inquisition(ドラゴンエイジ:インクイジション)』のファーストインプレッションです。



審問官となるプレイヤーキャラクタークリエイションの自由度の高さが帰ってきました! 本作では3つのクラス、4種類の種族と性別、もちろん顔の細かなところまで調整が可能なので自由度が高いのですが、頑張っても洋ゲーらしいバタ臭さは若干残るものの、ある程度納得できる美形のキャラも作れると思います。 こだわってしまう人はクリエイト画面で色々と細かく調整して納得したのに、イベントシーンで実際に動いて喋るマイキャラを見たら思ってたのと違うというパターンが発生し、何回も作りなおしてしまうかもしれません・・・w 自分はエルフの♂でクラスはローグ(弓)と、オーソドックスな選択をしました。 エルフと弓のオーソドックスな組み合わせが好きな理由を自分の中で考えてみたところ、映画「ロード・オブ・ザ・リング」のレゴラス(オーランド・ブルーム)がすごくかっこ良くて惚れたことに大きく影響されていますねw ちょっと中性的な顔つきになりましたが、自分的には満足しているキャラクターが完成しました。


本作の戦闘は従来のようにタンク役や攻撃役や支援役など、キャラクターに役割付けをするMMORPGのような戦闘システムを、プレイヤーがパーティキャラクターを自由に切り替えながら戦える感じです。 一時停止して各キャラの行動を細かく決める、シリーズ伝統の「戦術カメラ」を利用すればシミュレーションのような楽しみ方も可能。 難易度ノーマルで開始したんですけれど、今のところは各キャラクターの役割を厳格にすることや、「戦術カメラ」を多用しなくても大丈夫なぐらいサクサク進められています。 比較的地味だった戦闘も本作ではエフェクトが派手になって華やかになったのも特徴で視覚的爽快感もアップしていますね。 唯一残念なのが、戦闘時の行動を事前に設定した条件に従ってコントロールする戦術システムが、過去作より簡略化されてしまったことですかねぇ・・・。


『The Elder Scrolls V: Skyrim(スカイリム)』のような自由に好きな所に行けるオープンワールドではなく、フィールドごとに区切られたオープンワールドを採用しており、メインストーリーの進行によって行くことができるフィールドが開放されていく感じです。 各フィールドによって広さは違うものの、かなり広大なフィールドも存在しロケーションも豊富なので探索が楽しいです。 ストーリーとは関係のないサブクエストがとても充実しているので、気づいたらメインストーリーや当初の目的を忘れて探索やサブクエスト攻略に熱中してしまうことになるでしょう! レベルが低い内では先に進むことが難しい高レベル帯のエリアなども存在するので、フィールドの隅から隅まで探索するだけでも時間がかかります。



本作は膨大な背景設定で構成された世界観の作りこみも魅力。 本作からプレイしても楽しめるようになっていますが、DAO、DA2で起きたイベントや登場キャラクターも継承されているので、過去作をプレイしたほうがより楽しめることは間違いないでしょう。 自分もちょこちょこ利用していますが、膨大な背景設定による専門用語が多いので、分からない用語があったらDragonAge(ドラゴンエイジ)用語 Wikiで見てみると、理解が深まって大人向けの重厚なストーリーがより楽しめるはずです。 テキストや会話の膨大さ、選択肢による分岐、好感度によっての性別を問わないロマンスなどのBioWareのRPGの特徴をしっかりと抑えているのもシリーズファンとして嬉しい点。 第三者の目線でストーリーを楽しむというより、豊富な選択肢によってプレイヤー自らがストーリーを紡いでいる感覚を得られるのが面白い。

審問官となってプレイヤーの望むままに指揮し、豊富な選択肢によって今後のストーリーやイベント展開なども気になるところですが、総プレイ時間が20~30時間位遊んでも豊富なコンテンツとストーリーはまだまだと感じさせてくれるボリューム感! 前作のDA2はイマイチでしたが本作はとても楽しめており、時間を忘れてこの世界に熱中できてます。 本作も『アサシンクリード ユニティ』と同じく×が決定で○がキャンセルの海外仕様となっておりますが、『アサシンクリード ユニティ』の後に本作をプレイしたので、○×の逆に慣れてしまいPS4本体の日本仕様に戸惑ってしまうぐらいになってしまいました・・・w

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