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『FAR CRY 4(ファークライ 4)』 *1 狂気の最高峰



狂気の最高峰、ヒマラヤの小国「キラット」へ。 ファーストパーソン・アドベンチャー『FAR CRY 4(ファークライ 4)』のファーストインプレッションです。


狂気の王"パガン・ミン"。 どこかで見たことあるような外見をしている本作を象徴する敵キャラクター。 ・・・というか現実にもどこかにそっくりさんがいるだろう感が半端じゃないです。



『ファークライ 4』で舞台となるのは、ヒマラヤの秘境「キラット」。 本作は前世代機と新世代機の縦マルチですがグラフィックはとても綺麗。 チベットをモチーフにしていると思われる異国情緒豊かなキラットの雰囲気は魅力で、森林帯や雪に覆われた高山帯などの手付かずな自然があふれており、ブザーと呼ばれるジャイロコプターで空から広大なオープンワールドを眺められるのは少し感動したとともに、移動が洛なので非常に嬉しい新たな乗り物となっています。 過酷な自然だけではなく非現実なシャングリラの幻想的な雰囲気も良く、グラフィックレベルの高さを十分に感じられるのは嬉しい。



豊富に用意された武器や手段の中からプレイヤーが選択する攻略の自由度の高さも魅力なポイントです。 色々ある武器の中でも前作もよく使っていたリカーブボウ(弓)は本作でも愛用。 拠点制圧では、RPGなどの重火器でド派手に制圧することも可能ですが、敵に見つからずに制圧するステルスプレイをメインにしているので弓の使い勝手が良いですし、何より銃火器ではなくリカーブボウ(弓)を使うというロマンあふれる武器としても魅力的が高いのですw 入手したスキルポイントを消費して取得できるスキルはどれも実用的かつ、レベルアップしていくに連れて取得できる追加アクションによって、更に面白くなる戦闘は前作通り。


オープンワールドのゲームといえばマップの探索が楽しみの一つであると思いますが、本作も探索が楽しめるオープンワールドのゲームで、主に収集物集めが目的となる探索ポイントも膨大(嫌になるぐらい)。 移動手段も定番の車両はもちろんのこと、上記で紹介した機動性の高いジャイロコプターや、ゾウにも乗って戦えるのはユニーク。 追加ポイントとして車両の自動操縦(オートドライブ)が可能になったのは快適性や戦闘面でも大きいですね。 キャンペーンミッションの他、サイドミッション、アクティビティ、クエスト、ハンティングなど遊べる要素はとても多く、ついつい寄り道をしてしまってストーリーがなかなか進まないオープンワールドゲームあるあるにハマってしまっています・・・w


この記事を書いた現時点での総プレイ時間は約13時間で、ゲーム達成率は40%と、ようやく四割が終わったというところで、まだまだ多彩なプレイ要素や未開放エリアが多く残っており遊びごたえは十分でとても楽しめていますね。 しかし、前作とやっていることは同じなので前作が合わなければ本作もまた楽しめないと思いますが、前作をやっていなくても問題なく楽しめるファーストパーソン・アドベンチャーゲームなのは、新規プレイヤーにとって手軽で嬉しいところですね。 これまでは思いのままに、気の向くままに、一人オフラインで遊んでいたので、2人協力プレイも試してみたいところです。



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