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『ウィッチャー3 ワイルドハント』  *1 圧巻のボリュームと広大なオープンワールド、グウェントが面白い!



壮大な世界を冒険している最中ですが、とても長くなりそうなのでここら辺でファーストインプレッションを含むプレイ日記です。 ゲームを始める前に選択することができる難易度は、とりあえず一周目ということで「ノーマル」にしようかなと思ったんですが、適度な難易度を求めて「ブラッド&ハードコア」を選択。 全体的な戦闘の難易度上昇と瞑想でHPが回復しなくなるというのが特徴ですかね。
敵から受けるダメージもそこそこ高いのと瞑想でHPが回復しない分、最初は食べ物で回復しなければならず金銭的にも最初は苦労した所ですけど、アビリティの「太陽と星(非戦闘時、日中には体力が毎秒10p増加。夜間は気力が毎秒1p増加。)」を覚えてからだいぶ楽になりました。 体力が回復するのは日中のみですけど、時間は瞑想で自由に変えられますし、戦闘時の操作に慣れてきたということもあって、あとは霊薬の「春ツバメ」を随所に使用しておけば安定するようになりましたね。
キャラクタービルドはアビリティポイントを消費してアビリティを覚えるという感じですけど、前作の『ウィッチャー2』で霊薬をあまり使わなかった印象が強いので、本作では霊薬を多く使うスタイルにしようと、霊薬に関係するアビリティを主に覚えています。



まだプレイ途中なのでマップが全部いくつあるかは分かりませんが、本作のオープンワールドは全部のマップが全て一つになりシームレスに繋がっているというわけではなく、いくつかのエリアマップに分かれています。 一つ一つのエリアマップがとても広大で、基本的に一つのマップ内ならば建物はもちろんのこと全てシームレスなので快適性は非常に高いです。 広大なオープンワールドマップのグラフィックレベルも高く、天候の変化はバラエティに富んでいますし、風に揺れる木々や草などの空気感も感じられるほどのクオリティは素晴らしく、美しい景色を収められるフォトモードがほしいなと思ってしまいます。
ゲラルトさんの髭が時間の経過によって伸びていくという要素はユニーク。 ゲラルトさんは髭面が似合うので自分はあまり剃らないようにし、床屋で髪型を変えたりしています。



用意されているクエストの数も多く、ゲームの進め方は推奨レベルのクエストを順次クリアしていくことに合わせて自然とレベルも上がっていく感じなので作業的なことはありません。 メインストーリーはもちろんですが、それ以外のサブクエストにも高いストーリー性があり、イベントも豊富で一つ一つとても丁寧に作りこまれているなと感じられます。
クエストは戦いだけではなく"ウィッチャーの感覚"を使用した調査パートも含まれており、深みをもたせる膨大なテキスト量による会話ではプレイヤーの選択によっても細かな結末の分岐が現れてくるのも前作同様に面白い。 膨大なクエスト数はもちろんのこと、その他のコンテンツも豊富でトレジャーハントやマップ探索、アイテムを収集して装備を作るなど、やれることが多く時間が足りませんねぇ~。 ついついメインクエストとは関係のないことをしてしまって中々ストーリーが進みません!


ボタンをフルに使うアクション性の高い戦闘が特徴で、あまり派手さや爽快感というものは薄く比較的地味といえる戦闘だと思いますけども、難易度「ブラッド&ハードコア」の影響もあると思いますが、敵の攻撃が痛くて緊張感のある戦闘が楽しめています。 一対多数になる状況が多く気を緩めると瀕死状態あるいは死亡してしまうことも多くあるので、やりごたえという面でも十分に感じられています。
操作性的にはまずまずといったところで、特にプレイしていて感じるのはレスポンスが悪く癖が強いので、特に落ちたアイテムを取る時の煩わしさを感じることが今のところの一番の不満点というところでしょうか。 あとは霊薬を2個しかショートカットに登録できないので、ショートカットに登録していない霊薬を使う場合、いちいちメニューを開いて使用しなければならいのは手間です。 少し前までレスポンスや操作性が抜群の『ブラッドボーン』をプレイしていたので余計に感じてしまうところではありますけども、前作よりも良くなっていますしプレイし続けると慣れてきました・・・w


本作でミニゲームの一つとして用意されているカードゲームのグウェンとが地味に面白いのです。 全3ラウンドあり、先に二勝したほうが勝ちという条件の元、デッキからランダムで決められた10枚の手札で全3ラウンドを戦うことを想定しなければならないため、たとえ先に一勝したとしても残った手札の状況によっては、その後二敗して負けてしまうこともあるんですよね。
細かな説明は省きますが、比較的シンプルなルールを更に理解していくに連れて面白さも増してくるもので、目先の一勝だけに捕らわれずに全3ラウンドの中で二勝するというコツを覚えると、状況によっては勝つためには1ラウンドは捨てて残り二勝すればいいなど、相手との駆け引きが生まれてきてこのカードゲームの中毒性がグンと上がると思われます。 自分はハマってしまいNPCとよく勝負して新たなカードを得たり、店でカードを買ったりしてデッキを強化しています!


ここまでプレイして非常に丁寧で高品質なローカライズには感心してしまいます。 日本語吹き替えのフルローカライズはもちろんのこと、来歴や伝承などの背景設定を深く掘り下げ、ウィッチャーの世界観に深みをもたらす膨大なフレーバーテキストもしっかりとローカライズされていて素晴らしい。
ゲラルトサーガ三部作最終章ということもあり、ストーリーは一作目から続いているのでシリーズ経験者のほうがキャラクターに思い入れがあり、懐かしいキャラクターの登場やそのキャラクターの関係性、これまでのストーリーやイベントも分かっているので、本作をより楽しめることは間違いないですけども、一作目のエンディングが二作目の始まりにそのまま繋がっていたことを考えると、本作は新規プレイヤーでも楽しめるように配慮した作りになっていることを強く感じました。
発売から一週間経ち、そこそこプレイしているものの、メインクエストがあまり進んでいない感じがして、まだ序盤なんじゃないかと思ってしまいますw 圧倒的なボリューム感と圧巻の物量によってまだまだ楽しめませてもらえることでしょう! ストーリーも続きが気になりますし、引き続き没頭してプレイしたいところです。

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