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『XCOM: Enemy Unknown』 やりごたえや戦略性の高さ、プレイヤースキルの上達が魅力のターン制ストラテジー。



『XCOM: Enemy Unknown』とは、プレイヤーは国際秘密機関であるXCOMの司令官として様々な任務にあたります。 全世界への侵略を企む恐ろしいエイリアンから地球を防衛するために、戦闘時の戦略と各ユニットの戦術をコントロールして立ち向かいます。 資源を管理し、新しいテクノロジーの開発も同時に行っていく、ターン制ストラテジーゲームです。
最初に選択することができる難易度は四種類存在し、最初はノーマルでも大丈夫だろうということで、クリアを目指していたんですが、中盤くらいでゲームオーバーになってしまいました・・・w このゲームに対して全くの無知で適当にゲームを進めていたというのもあるんですけども、難易度的にもシビアなゲームとなっており、しかも戦闘中に死んだ兵士は生き返らず永久に失ってしまうので、プレイヤーは慎重かつ戦略的に進めていくことが重要になります。 ちなみにゲームオーバーになる条件は、パニックレベルが上昇しXCOMに参加している全16か国の内、8ヶ国が離脱してしまうとゲームオーバーです。



ゲームの流れ的にはXCOMの拠点である基地を舞台にした「基地運営パート」と、エイリアンとの「戦闘パート」の2つに分かれています。 主に「基地運営パート」では、新たな武器や様々な装備の開発、基地の拡張、各国との外交などを行っていき、来るエイリアンとの戦闘に向けて準備をしていくことになるんですが、もちろん様々なことをするには資金や素材が必要となるので、限られた物資のなかでやりくりしていく必要が出てきます。 何かをやるにも即日というわけではなく、武器の研究期間や製造期間、新たな施設の建造にも時間も必要となってくるというのがまた大きなポイントで、頻繁に発生するエイリアンの様々な事件に対応していかなければならず、優秀な兵士の負傷、新たな武器の開発が終わっていないなど、まだ時間が必要なときもプレイヤーの都合にはエイリアンは待ってくれません・・・!
エイリアンのほうが強力の武器を使ってくるため、エイリアンを捕獲して研究に利用することでプレイヤーにとって非常に有益なことになったりと、プレイヤーの選択によって効率よく基地を運営してエイリアンとの戦いに備えられるかが掛かっている重要なパートとなっており、様々な選択によって司令官としての苦悩や大変さを感じられることが出来るでしょう!



「戦闘パート」では、オーソドックスなターンベースのシミュレーションゲームとなっておりシステム的には比較的取っ付き易い感じになっています。 しかし、プレイヤーは、最大6名の部隊を操作して任務に挑むことになるんですが、戦闘自体は戦略性が高くシビアな難易度となっているため、やりごたえが高いというのが非常に自分に合っていました。
戦闘が始まると、プレイヤーのターンごとに各ユニットにアクションポイントが2つずつ割り当てられており、移動、攻撃、リロード、監視などによってアクションポイントが消費されていく仕様です。 このアクションポイントの消費によるアクションの選択が非常に重要となっており、プレイヤーが各兵士を操作して有効に部隊を展開してく戦略性の高さが面白かったです。 自分が感じた戦闘のコツとしては、アクションポイント2ポイント消費する長距離移動は極力避けるということですかね。 長距離移動で敵を発見するよりは、1ポイント消費の移動で敵を発見したほうがプレイヤーとって有利な状況で対処できるというのが大きいです。 常に遮蔽物に隠れることは常にやっておくことで、移動するエイリアンが射程に入ると自動的に攻撃してくれる"監視"も非常に有効です。 各兵士のクラスが持つスキルを有効に使うことも頭に入れておき、各兵士を有益に動かせる順序を考えながらプレイすることをしたいですね。


多くのプレイヤーが最初は多数の兵士を死なせることになると思いますが、戦闘を繰り返すうちにプレイヤースキルの上達が感じられるゲーム性となっており、ゲームを進めるにつれて強力になっていくエイリアンに対抗して、新たな武器や装備を開発してプレイヤーが操作する兵士も強化していく必要があるでしょう。 たとえ新たなエイリアンの強敵でもプレイヤーの戦略によって倒すことが出来たり、難しいミッションをもクリアすることができるようになる達成感は非常に魅力的です。 ミッション開始前にセーブして、やり方を変えることによって兵士を無傷でクリアすることが出来たりと、やはり全てはプレイヤー次第というところが大きく、死亡した兵士は永久に失ってしまうシビアな仕様も戦闘に緊張感をもたらしてくれます。 各兵士のクラススキルは戦闘で非常に有効となっており、多くの戦闘をこなしているベテラン兵士が死ぬことは損害が大きいので、ベテランの兵士を多く育て、いざという時に代わりがきく存在を作るというのが大事ですね。




このゲームは経験することが重要となっており、様々なことを経験することでその対処法をプレイヤーが学び、対処することができたり、基地運営の効率的なやり方や各兵士クラスの有効な動かし方を分かってくることで一段と面白くなるゲーム性となっていて、やりごたえという面でも非常に感じられる中毒性の高いゲームとなっています。
ちなみに自分は最初は難易度ノーマルでプレイした際にゲームオーバーになってしまったので、難易度イージーで始めることでクリアすることが出来ました。 難易度イージーで少し優しくなったということはあると思いますが、やりごたえは十分感じられましたし、難易度ノーマルでゲームオーバーになった経験を様々な点で活かせたという点も面白いと感じられたポイントですね。 このゲームを初めてプレイする際には難易度イージーで始めることをオススメします。
『XCOM: Enemy Unknown』をプレイしたきっかけが、『XCOM 2』が日本でも発売されるとのことで、本作をSteamで75%オフで買いました。 プレイしてよかったというゲームであるということとともに、あまりストラテジーゲームをプレイしないんですが、本作でこのジャンルに興味をもてましたね~。 『XCOM 2』も楽しみ・・・マストバイですなぁ~!

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