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『バットマン:アーカム・ナイト』 ついにシリーズ完結・・・、究極のバットマン体験に偽りなし!



メインストーリーをクリアするだけなら結構早くクリアできたと思いますが、多くのサブミッションやリドル、リドルトロフィーを収集して回っていたのと、ARチャレンジもクリアしていたので結構時間が掛かってしまいました。 エンディングを観るためにメインストーリーはもちろんのこと、サブミッションを全てクリアしなければならず、特にリドラーと戦うためには、結構面倒な作業をやらなければならないですからね・・・w なんとかクリア率100%して、ついに完結を迎える本作のエンディングを観れて良かったです! プラチナトロフィーまで残るは二周目をクリアするだけなので、貰ったも同然だと思いますよ。 あとはDLCもプレイしなければ・・・! そんな『バットマン:アーカム・ナイト』のレビューです。

向上したグラフィック、完結編となる本作ストーリーは過去作のプレイを推奨。


Rocksteadyによる「バットマン:アーカム」シリーズ3部作の最終章となった本作。 メインストーリーでは主にスケアクロウやアーカム・ナイトといったヴィランを筆頭にバットマンとゴッサム・シティを追い詰める戦いが描かれており、多くの魅力的なキャラクターが絡んでいく壮大なストーリーは、多くのイベントやサプライズがあって面白かった! 新世代機によって向上したグラフィックはとても綺麗で、前作の約5倍の広さとなったゴッサムシティはとても魅力的なオープンワールドとなっており、すべてがリアルタイムで行われるシームレスなイベントとフルローカライズによる日本語吹き替えになっているため、忙しいアクションゲームとしては、イベントや戦闘により集中できたということもあり、没入感がより高まって楽しめましたね。 サブミッションは作業感を感じさせるものが多いものの、メインストーリーの合間にプレイするには十分なボリュームがあり、魅力的なヴィランと対峙する戦いは面白かった。

やはり過去作とストーリーは繋がっているため、最低でも『バットマン:アーカム・アサイラム』と『バットマン:アーカム・シティ』をプレイしておかないと理解できない点が多いかと思います。 『バットマン:アーカム・ビギンズ』はRocksteadyが開発したものではないものの、本作において繋がりを感じさせるようにはなっているため、余裕があればプレイしておくと完璧です。

若干キャラクターによっては吹き替えの違和感もありましたが、少しつづ慣れてきて違和感もなくなりましたよ! この点は人によって好みがありそうですが、アップデートにより英語音声/日本語字幕でのプレイが可能になったことで、問題はなくなりました。 しかし、残念なことにDLCは英語音声/日本語字幕なので、日本語吹き替えに慣れてしまった自分にとっては逆に違和感を感じそうな点です・・・w

爽快感と達成感、やりごたえも高い更に進化したフリーフローコンバット


シリーズを重ねるに連れて進化してきた本作の戦闘システムといえばフリーフローコンバット! 本作のフリーフローコンバットも前作から進化しており、例えば周辺利用テイクダウン、フィアーテイクダウン、スローカウンター、ディアルプレイ、ガジェットの新たなギミック、などの数多くの新アクションによって更に磨きのかかった戦闘がさらに面白くなりました。
極端ですが敵を倒すだけならば攻撃やカウンターといった最小限のアクションでも良いわけですけども、さらに多くのテイクダウンやガジェットを織り交ぜてコンボを繋げることにより、シネマティックかつ流れるような動作で敵を次々に倒す爽快感がとても高い!
多くのテイクダウンやガジェットをコンボに織り交ぜるためには、ボタンをフルに使わなければならず、かつ敵と攻撃やタイプも見極めながら瞬時の判断と的確なアクションを有効に繰り出せさなければコンボが途切れてしまうため、やりごたえという意味でも高く、多くのアクションを織り交ぜて長くコンボを繋げられた時のバットマン自体のアクションがすごく流動的で爽快なため、プレイヤーとバットマンがシンクロしているような感覚になり、大きな爽快感や達成感が得られるようになっているフリーフローコンバットは本当に素晴らしい近接戦闘システムだと思います!

ただ敵と正面切って戦う以外にも従来のようにステルスで少しづつ敵を無力化していくことも可能な戦闘パートもあるため、多くのガジェットで戦略的に敵を撹乱し闇に紛れて敵を倒していくといったことも可能になっているため、こちらの方も少し違った戦い方で楽しめる戦闘となっております。

癖があり人によってはストレスになる可能性も、新たなプレイフィールとして登場したバットモービル。


本作からついに登場したバットモービルもおまけ程度ではなく、メインストーリーやサイドミッションはもちろんのこと、リドラートロフィーなどにも多く関わり、バットマンの操作同等ぐらいまでにプレイヤーにとっては大きなプレイアブル要素となっています。 バットモービルの操作に少し癖があることや、レース的な要素も含まれているため、人によっては苦手だったりストレスの要因になりうる可能性もありますが、個人的にはこれまでのシリーズにはない新たなプレイフィールとして楽しめましたね。
癖のある操作も最初のうちだけで慣れれば気持ちよくバットモービルを操作することができましたし、バットモービルで駆け抜ける疾走感や戦闘時の爽快感も高く、バットマンとの二大主人公と言ってもいいほどの活躍を見せるバットモービルは堪らない要素となり得ていました。 外見もすごくカッコよくてメインストーリーの進行と同時に少しつづパワーアップしてくバットモービルはとても魅力的です。

ついに完結・・・、究極のバットマン体験に偽りなし!

まさに究極のバットマン体験が詰まっている素晴らしいゲーム! 自分がバットマンになりきって敵と戦いバットモービルを駆り、多くの魅力的なヴィランと対峙し、ゴッサム・シティに再び平穏を取り戻す厳しい戦いに身を投じる素晴らしい体験がありました。 グラフィックが大きく向上し、ネオン輝く前作の約5倍の広さを持つオープンワールド、多くの新アクションやガジェットギミックにより進化したフリーフローコンバット、新たなプレイフィールとしてついに登場したバットモービル、多くの魅力的なヴィランやキャラクターが絡む壮大なストーリー展開・・・、いや~素晴らしい体験がありました。
本当に良いゲームなんですが、あえて言わせてもらうとボス戦が物足りないという印象が強く残っていて、もっと一対一での戦いを増やして欲しかったと思います。 このボス戦だけは過去作のほうが楽しめたと思う点です。 これでシリーズが終わりと思うと寂しいものですが、進化し続けてきた素晴らしいシリーズとして、このまま終わるのも良いことかもと思います。

自分は映画でバットマンを観ることや、「バットマン:アーカム」シリーズでのバットマン知識くらいしかありませんけども、非常に楽しめました。 このシリーズはゲーム部分が非常に良く出来ていますし、シリーズを重ねるに連れて大きな進化を感じさせてくれるシリーズなので、本作のために過去シリーズをプレイする価値はあると思いますよ。 あと、海外ドラマの「GOTHAM(ゴッサム)」も面白いので、しれっと宣伝しておきます・・・w



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