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『戦場のヴァルキュリア 3』はPSPで1月27日に発売決定



セガから発売予定のSRPG『戦場のヴァルキュリア』シリーズの最新作『戦場のヴァルキュリア 3』

本作の対応プラットフォームがPSPということが今週のゲーム雑誌フラゲから判明しました

気になるゲーム内容、登場人物、開発者インタビューも!
ファミ通で載っているとされる登場人物紹介やインタビューです

 ・プロデューサーは本山氏
 ・一作目、二作目同様に本作も独立した物語になっており、中心となる登場人物が一新
 ・物語の中心となるのは“ネームレス”と呼ばれる懲罰部隊の隊員たち
 ・シリーズ一作目と同時代のまったく新しい物語
 ・本作では初めてヴァルキュリアを使う戦闘が可能に
 ・TGSで体験版がプレイ可能。オリジナルシナリオで新要素の多くが実装されているスペシャル仕様
 ・陣中日誌リニューアル。新MCは第100回に出てきたレイラとアルフォンス

 主人公の所属部隊は通称“名無しの部隊”
 主人公たちが所属するのは、ガリア公国軍422部隊。
 正規軍だが、軍令違反者や脱走兵、そして犯罪者など、
 スネに傷を持つ者たちが集められた最低最悪の懲罰部隊。
 隊員たちは名前を剥奪され、番号で呼ばれることから名無しの部隊(ネームレス)とも言われる。
 あまり表立っては行えない作戦など、軍の記録に残らないきびしい任務に就くことが多い。
 そのため、死傷者が多く、隊員の数はつねに変動している。

 登場人物
 クルト・アーヴィング(CV:中村悠一)
 物語の主人公でナンバーは7。
 ランシール王立士官学校を主席で卒業したエリート。
 天才士官として将来を有望視されていたが、ある事件が原因でネームレスに落とされた。
 偏見を持たずに他人と関わることができる。戦果を上げて元の部隊に戻ることを願っている

 リエラ・マルセリス(CV:遠藤綾)
 部隊のナンバー13で物語のヒロインの一人。
 驚異的な能力を持つヴァルキュリア人の末裔だが、周囲の人間、そして彼女自身もその事実に気づいていない。
 所属部隊がことごとく全滅するも、ヴァルキュリア人の能力によって彼女だけが生き残ったため、
 周囲から死神と忌み嫌われ、ネームレスに送られてしまう。

 イムカ(CV:浅野真澄)
 部隊のエースでナンバー1を背負う、もう一人のヒロイン。
 今も迫害を受けるダルクス人の少女。
 住んでいた村をヴァルキュリア人に全滅させられた過去を持つ。
 仇を捜して放浪しているときに、ネームレスに拾われて入隊。
 使用する巨大な武器は、厳しい戦場を一人で生き抜き、仇に復讐するために自作したもの。


本山真二氏インタビュー
●今後もシリーズはPSPで
──まず、前作と同様にプラットフォームがPSPになった理由から教えてください
本山:シリーズ3作目ですが、PSPでは2作目ですよね。
それで、新しいことを盛り込みつつ、より熟成させていきたいなと思ったんです。
もちろんPS3で出して欲しいというユーザーさんがいらっしゃることは承知しています。
しかし、「1」から2年以上たったいま、PS3では、システムを少し改良した新作ではなく、
もっと違うアイデアが必要だと思っています。
ただそうなると、それは現在と同じシリーズだとは言えなくなると思います。
そのための企画はずっと考えているのですが、まだ“これだ”という革新的なアイデアには
たどり着いていないというのが現状ですね。

──では、もし新しいアイデアが出たら、PS3で作ることもある?
本山:そうですね。そのアイデアにいちばんふさわしいハードで作ると思いますが、
少なくともいまは、僕らの思う最高の戦場のヴァルキュリアを作ろうということですね。
僕は物語性を重視した戦場のヴァルキュリアシリーズにおいては、どこでも遊べるという利便性も重要だと思っています。
とくに今回の3は物語性を重視した作品になっていますし、皆さんが多忙な時代に、
もっと戦場のヴァルキュリアを大きくしていくことを考えると、PSPが現状のベストだろうと。

●所属部隊はクセ者揃い!
──「1」と同時期の話ですが、「1」との絡みはどのようになりますか?
本山:同時期にあった、別の戦線での別の物語になります。3を語る上で、1の事件やキャラもきちんと関わってきますが、
必要なことは3の中でも語っていますので知らないと困ることはありません。

──時代が少し後の「2」との関係は?
本山:2は帝国との戦いの後、ガリア国内で起こる内戦の物語ですが、内戦に至る経緯をたどると、1935年に端を発しているんです。
本作ではこの歴史の流れも描いており、2で活躍する人も重要人物として登場します

──おなじみの人物たちも登場するんですね。
本山:そうですね。具体的に誰が活躍するというのは言えないのですが、1と2とやってきて3ですからね。
これだけ多くの登場人物が溜まったので、1回みんなが出る形のものをやろうというのはありました。
まあ、皆さんが気になるような人物は、大体出るんじゃないでしょうかね。

──主人公が所属する部隊とは?
本山:ガリアは専守防衛の国是があるので、基本的に自分からは動きづらい軍の形態になっています。
しかし、この時代にそんな綺麗事だけでは渡っていけないわけです。ネームレスは軍の暗い部分を背負っている部隊で、
正規軍がやったら大問題になるような任務を請け負わされています。そんな部隊なので、隊員も軍で問題を起こした人や
犯罪者など表舞台には立てない人が選ばれるのです。

──厄払いも兼ねて送られる感じですか?
本山:ええ。きちんとした形で処罰するには、それなりの理由が必要になるし、記録に残ってしまう。
ですが戦死の場合はあまり深く追求されないですからね。

──隊員は全部で何人くらいですか?
本山:物語の進行と共に増える隊員も含めると20人強で、隊員以外のゲストキャラも含めればその倍くらいにはなります。
初期の隊員はわりとマトモですが、後半に加わる者ほど個性的な恰好になってきます。

──主人公のクルトはどんな人物ですか?
本山:この部隊に落とされたことに納得していないので、功績をあげて部隊に戻りたいと考えています。
元々かれはランシール王立士官学校を首席で卒業した天才で、完璧主義者です。
それゆえ今のグダグダした部隊が許せない。性格はまじめで、いつも正論を吐くんですけど、
正論すぎて煙たがられるタイプです。隊員たちと絡み、世の中は正論だけじゃないということを学びながら
成長していきます。

──ヒロインのひとり、リエラの人物像は?
本山:彼女はヴァルキュリア人特有の能力などのため、小さい頃から周囲に嫌われてきた?女の子です。
そのため、人のために何かしたいと思っているがうまくいかない。
しかし合理主義者のクルトだけは、ごくふつうに接してくれるわけです。
ここから彼女がどう変わっていくのか? この時代にヴァルキュリア人として生きることの難しさというのが
彼女のドラマのテーマになっています。

──そしてもうひとりのヒロイン、イムカは?
本山:ヴァルキュリア人に滅ぼされた村の唯一の生き残りで、復讐のために生きる女の子です。
非常に無口で、戦うことだけを考えています。
武器は彼女の自作で、形状については悩んだのですが、イムカにもヴァルキュリアの盾と槍に匹敵する
デザインの武器を持たせたいということでこうなりました。

──かなり火力が強そうですよね。
本山:ええ。ヴァルキュリア人に対抗するために、ブレードの状態や砲撃の状態など、
いろんなバトルモードをひとつに詰め込んであるという設定になっています。

──ヒロイン同士の関係が非常にマズイことになりそうな予感がしますが?
本山:そうですね。リエラがヴァルキュリア人だと判明していない序盤はただの隊員同士ですが、
リエラの覚醒後は、やはり一悶着ふた悶着あります(笑)。復讐に生きるのか、戦友との絆に重きをおくかは
イムカが乗り越えなくてはいけないテーマですね。

──部隊としては協調性がなさそうですね。
本山:そうですね。特にイムカなんかは自分の腕に自信があるため、最初はクルトの指示をまったく聞きません。
このような状況が序盤ではわりとあります。
そこからクルトの才能で、徐々に仲間たちの信頼を勝ち取っていく必要があるというわけですね。

●システムもパワーアップ
──システムで大きく変わった点は?
本山:前作の良かった部分は踏襲していますが、本作にマッチしていないと思った部分は変更しました。
具体的にはゲームの進め方、戦場のヴァルキュリアらしい雰囲気の再構築、BLiTZの基本の強化です。
ゲームの進め方ですが、2のようなミッション制ではなく、物語を読み進めることでバトルが起きるので、
物語に入り込みやすくなっていると思います。雰囲気については、僕の好みもあるのですが、
ちょっとダーク寄りといいますか、戦争の裏の面にも少し触れるようなストーリーにしてみようかと。
ただ、ディレクターとも相談して、暗さや悲壮感だけではなく、仲間たちとの触れ合いなど、
戦場のヴァルキュリアらしいホッとする一面も大事だよね、という落ち着け方はしています。

──バトルで大きく変わった点は?
本山:コマンドモードのインターフェイスを一新したほか、アクションモード中にできることも増やしました。
今回の体験版でもやれる、リエラのヴァルキュリアモードやイムカの武器の能力を全解放するモードといった、
各ヒロインに用意したスーパーモードの他、まだナイショの要素もいくつか存在します。

──マップも変化しているのでしょうか?
本山:エリア制は踏襲していますが、広くしたり、エリアの形状に変化を持たせたりしているので
戦場はより面白くなっています

──ヤバい敵は登場しますか?
本山:今回は僕の強い希望もあって、1のゲルビルのような巨大戦車と戦えます。
この巨大戦車との対戦は何度かあり、毎回攻略方法が変わりますので、軽い絶望感を味わってもらえると思います(笑)。
ほかにも要塞攻略など燃えるシチュエーションが満載ですよ。

──兵種や育成システムに変更は?
本山:インターフェイスを含め、いろいろ変更しています。
兵種は量より質で、いくつか統合して、各兵科の役割をより強調する形で調整しています。
育成に関してはまだ詳しくは言えませんが、個々のキャラをもっと個性的に育成できるように変更しました。

──その他変化したところは?
本山:今回は“物語を楽しめる戦場のヴァルキュリア”という大きなテーマがあったので、
素材集めのような収集要素は少し抑えめにしました。同様の理由で通信プレイも入れていません。
通信を前提にシステムを構築すると、最大公約数的な作りになってしまうので。
今回その分のリソースは、すべてシステムの改変点に充てています。
3作目でまったく違う方向性を目指すタイトルもあると思いますが、
本作はより戦場のヴァルキュリアらしい進化の方向性を目指したということです。


スキャン画像        

PSPで発売される『戦場のヴァルキュリア 3』は2011年1月27日に発売予定です

インタビューで答えているPS3で発売しないのが本当にこういう理由なら間違っている気がしますね
間違っているというかユーザーと開発者の考え方が違うというのかな?
あの水彩画風のグラフィックでシステムを継承し少々新しい要素を追加
細かい点を改良するなどした正当な続編である『戦場のヴァルキュリア』を望んでるんじゃないかなぁ~
PS3で発売してほしいファンは劇的な進化なんて望んじゃいないと思う。
少なくともPS3で発売してほしいと思っている自分はそう思っています
他にも大人の事情とかがあるのかもしれませんが最新作はPSPか~残念 (´;ω;`)
今後はもうPSP専用のタイトルとなってしまうのかなぁ~
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この記事へのコメント

- 灯火 - 2010年09月16日 22:49:22

あらら…PSPで発売ですか。PSPユーザーの私としても嬉しいやら悲しいやら…
ストーリーを戦争の負の側面に重点を置いたのは評価できますね。この手の戦争物は理想論に走って、リアリティを見落としがちですから。
ですが3もPSPで発売というのはさすがに驚きです。でも4こそはきっとPS3でしょうし、PSPでの発売はPS3で集大成を作るための実験と考えればいいんです。いつかPS3で再び戦ヴァルを楽しむためにも3に期待しましょう!

Re: タイトルなし - ジーク - 2010年09月17日 21:29:54

灯火さん

正直PS3タイトルで発売されるまで待ちきれない!といった感じでしょうか!w
ストーリーはなかなか良さそうと思うだけにやっぱPS3でやりたいと思ってしまう~
いつかPS3で出るかなぁ~ (´・ω・`)

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