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【TGS 10】 PS3用ソフト『ニノ国 白き聖灰の女王』を試遊してきました


「東京ゲームショウ 2010」一般公開日に参加してきました!

待ち時間90分と表示されていたんですがPS3版『ニノ国 白き聖灰の女王』を試遊するため並びましたよ!

せっかく試遊したのでゲームディテールを少しと試遊の感想を~

試遊は10分となっており主にストーリーを体験するデモと

主に戦闘を体験できる2種類のデモのどちらかを最初に選ぶ選択方式となっていました

自分は主に戦闘を体験できるデモの方をまず選択。操作方法は確か以下のような感じ

L1:命令を出すキャラを選択 R1:ターゲット変更 ○:決定/村人と話す □:目的を確認

十字キー:命令変更 左スティック:移動 右スティック:視点移動


年齢層を意識したのか使用するボタンはかなり少なくシンプルでとっつきやすい操作方法です

『ニノ国 白き聖灰の女王』の戦闘方法はリアルタイムコマンドバトルといった感じのRPGタイプの戦闘

主人公オリバーとシズクは直接操作することが可能で他にもパーティ全体に大まかな命令が出来ます

戦闘中でも選択しているキャラでエリア内を自由に移動することが可能

距離の概念もあるようで近づかないとオリバーの近接攻撃"たたかう"が選択できないのを確認

オリバーの"まほう"は遠距離からでも攻撃が可能という感じです

シズクには"ぼうぎょ" "ためる" "デタラメ斬り"というコマンドがあり

必殺技に当たると思われる"デタラメ斬り"は戦闘中に1回限定使用っぽいです

戦闘は雑魚戦、ボス戦共に適当に離れて魔法連発して戦ってても倒せるぐらい難易度はかなり低いもので

シズクのHPが少なくなっても他のNPCが回復してくれたりしますし

これも低年齢層を意識した難易度なのかは分かりませんが特に苦戦することなく倒せる難易度設定でした

このデモでは戦略性はほぼ無いといってもいいくらいで万人向けと言えばそうなのですが

裏を返せばゲーマーにとっては物足らない戦闘だったとこの試遊では感じました

開発状況は30%らしいですしこのTGS2010で用意されたデモで判断するのはまだ早いと思いますが

TGS 2010で用意されたデモでの戦闘で自分がこう感じたのは事実ということで!

主に戦闘を体験できるデモを終わったあとでも時間が余っていたのでもう1つのデモも少し出来ました

このデモから『ニノ国 白き聖灰の女王』ではオープンフィールドも用意されエンカウントタイプではなく

オープンフィールドを歩いている敵と接触するとことで戦闘に移るタイプのようです

このデモでは戦闘より街で人に話を聞くアドベンチャータイプが主になっているデモで

特に感じることは無かったんですが色々な街人に話せたのでなかなか作りこんでるなという印象でした

 

グラフィックはかなり綺麗。リアル系とは別のジブリアニメ的ビジュアルが本当に素晴らしい

グラフィックに関してはかなり作りこんでいて背景の町並みや森なども綺麗で満足できると思います

 

デモが終わった後に「二の国 オリジナルトートバッグ」を頂きました

サイズは33×39cmでなかなかいい感じの大きさ! 使うのは勿体無いので大事に取っておきたいですね~

ということで一般公開2日目も行ってきますよぉー!!w .....(((ヾ(  ´ ∇ ` )ノ

元気があったらまたTGSのこと書きたいと思ってます! 元気があれば・・・w

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